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活動報告

2010年5月9日(日)

[ Diary ]

5月8日。

味真野スポーツ少年団の平成22年度結団式に参加し来賓としてご挨拶させて頂きました。

 式には県議会議員としてではなく越前市スポーツ少年団本部長として参加させていただいたのですが、この肩書きは、今春より越前市体育協会の副会長に就任したことにに伴い自動的に就任することとなった新しいお仕事です。

 味真野スポーツ少年団は傘下にバレー、野球、卓球、バドミントンの各少年団を有し各団を横通しで行う事業に熱心に活動されている地区少年団で、当日は各団の選手たちも参加し本年度の活動に全力を尽くすべく決意を新たにしていました。

 スポーツ少年団において指導者の方々のボランティアとしてのとても熱心な活動には頭が下がる思いがします。各競技の技術向上のみならず、人を思いやる気持ち、目上の人を尊敬する気持ち、リーダーシップにコミュニケーション力の向上など教育的な側面でもとても大きな役割を担っていただいているという印象を強く持っています。

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2010年4月23日(金)

[ 活動報告 ]

4月22日。

自民党本部にて、今秋に開校予定の福井政経アカデミーに関する打ち合わせを行いました。

福井政経アカデミーとは現在全国各地で解説されている自民党の地方政治大学の福井での名称です。何かとご批判の多い自民党ですが、基本に立ち返ってその立党の精神などを改めて認識し、それらをこの学校を通して広げてゆくことによって自民党ファンを増やすこと。そしてその中から次世代の自民党を担う政治家を見出す事を目的に開校されるものです。

当日は昨日から行動を共にしている大森氏、鈴木宏紀氏と打ち合わせに臨み、全国各地で起きている開校時の課題や留意点について活発な質疑応答がなされました。

9月には何とか開校にこぎつけたいと思っていますので、政治に興味のある方、ぜひご参加お願いいたしますm(_ _)m

同日の午後、株式会社ブレインズ・ワークスという会社が主催のアジア・ビジネス交流会に出席しました。
当日はアジア、とくに中国上海、マレーシアに進出する企業の会計などコンサルティングを行っている方が二人、それぞれの市場について概略とその国の外資に関する規制などについてお話がありました。

福井県の中小企業も中国を中心に多く海外進出を果たしています。今後のマーケットとしては親日であるマレーシアは有望であるとの認識を持ちました。

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2010年4月22日(木)

[ 活動報告 ]

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4月21日。

 一年生議員3人(大森氏、鈴木宏紀氏、私)は福井県東京事務所において東京大学Forum for the Future(フォーラム・フォー・ザフューチャー:FFF)の森下裕介代表理事と藤井薫氏、2名との意見交換会を持ちました。

 FFFとは学生をはじめとする若い世代から東京と地方の交流を活性化し、地方の理解を進めることにより地域再生を目指したいと考えている学生団体で森下代表がこのホームページをご覧になり直接メールを送ってくれたことからこの会合が実現したわけです。

 彼らが今構築を目指しているものは「コンソーシアム・ジャパン」というもので(コンソーシアムとは一つの目的に沿って複数の企業や組織が作る共同体を意味します)、企業、大学の先生、自治体などでコンソーシアムを作り、まちづくり等それぞれの課題についてその解決のためにプロジェクトを設定、それぞれの専門家が対応していくというものです。テーマを「ジャパン・イニシアチブ」と設定し、そのコンソーシアムの機能により真の産官学連携を行い、地方分権を軸に筋肉質な国づくりを志向し世界一の知的国家を目指すという壮大なものです。
 当日は各議員から内容についての質問から現状考えられる課題の洗いあげなど活発な意見交換が行われましたが、3人それぞれが個人ベースにてできる限りの応援をしていくこと、そして、福井県が政策として挙げているファームステイ(農家や漁家に都会の方が民泊し福井の良さを感じて頂く)をテーマとして取り上げ、そのコンソーシアムで対応してもらうことからスタートすることを結論としました。

 私自身の感想としては、20歳という若さと熱意にエールを送り、応援していきたいという心情的なものもさることながら、以下の点で大きな可能性を秘めていると感じました。
○地方における産官学連携は理系のもの、つまり、最先端技術や新商品の開発に重点が置かれ、文系の連携、ビジネスモデルの構築やマーケティング、営業に関する連携がほとんど見られないこと。
○地方における連携は地域内の資源によってソリューションを導こうとする傾向にある。このコンソーシアムによりオールジャパンでの資源が利用でき、より高いレベルでの解決方法が見出せる可能性がある。
○大学における研究者が自らの研究を実学的に社会へ貢献するために利用したいという自発的な意向があるそうで、これらに地域の課題が提示されることにより研究がより社会生活に密着した形で実施される可能性がある。

今後の展開を楽しみに見守っていきたいと思っています(^^
 

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