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先の知事選における私の不適切な発言に対し、主にネットやSNS上で、様々なご批判をいただきました。公人として、配慮を欠いた不適切な表現があったことを、心よりお詫び申し上げます。
まず、問題となった「サイレントボーター、静かなる投票者」という発言についてですが、私は、主に「インターネットやSNS上で得た情報のみを基に、それらの情報について裏取り、意見交換をされないままに投票行動を行う方々」を指してこの言葉を用いました。
一般論として、裏取りが不十分・不確かな情報や、偏った情報等により投票がなされる危険性についての問題意識をお伝えする意図で用いたものです。
特定の政党や組織に属する方々、何らの政党や組織に属さない方々等を批判する意図は全くありませんでした。
しかしながら、私の発言が、あたかも個人個人の自由な意思による投票行動を否定しているかのように受け止められたこと、また、そのような印象を与えてしまったことについて重く受け止め、深く反省しております。
また、今回の発言により他の候補者やその支援者の方々にも、ご不快な思いをさせてしまった点についても、改めて心よりお詫び申し上げます。
更に、日頃からご支援いただいている皆様に、多大なご心配とご迷惑をおかけしたことに関しましても、重ねてお詫び致します。
今回の私の不適切な発言への責任を果たすべく、2026年2月20日付で福井県議会議長の職を辞職することを決断し議会での承認を頂きました。議長退任を機に自らの思いをお伝えできたらとコメントの発表がこのタイミングとなりましたこともお詫び申し上げます。
今回の件を通じて、公人の発言がもつ重みと影響の大きさを改めて痛感しております。
今後は、自らの発言に一層の責任を持ち、皆様からの厳しいご意見を真摯に受け止めながら、信頼回復に向けて誠心誠意努めてまいります。
改めて、このたびの不適切な発言について、心よりお詫び申し上げます。
























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